Macトラブルシューティング:OSがアップグレードできない時のNVRAM

大体NVRAMが原因

OSのアップグレードの通知が来ているのに、上手くできない!読み込みが遅い上に最終的にエラーが出る。もちろん「グレードアップできる機種で容量も十分あるのに何故だ!?」そんな場合にはこちらの方法をお試しください。

NVRAMとはランダムアクセスメモリのこと。日付、時間、デスクトップ、マウスなど、Macの環境設定を保存し電源を切っても消去されることはありません。アップグレードの際、このキャッシュが邪魔をして、アップグレードできない場合が多いと思います。この場合NVRAM をリセットすることが必要です。

方法

1.Macを再起動しますが、その際「Command + Option + P + R」キーを押したままにします。

20秒後にキーを離します。

2.Macが再読み込みされたら、macOSをアップデート。



もし固まったしまったりした場合にはセーフモード

セーフモードはMacが黒い画面や真っ白な画面のために起動できない場合、セーフモードでMacをアップデートすることができます。

方法

1.Mac を再起動しますが、その際ログインウインドウが表示されるまで「Shift」キーを押し続けます(ログインウインドウの右隅に「セーフブート」の文字が見えます)。

2.Macにログインします。アップデート。



セーフブートはある意味、特別措置的なモードなので、アプリの使用などは再起動して通常モードにしてご使用ください。

通知が来てるのにアップグレードできない!とイラッとしますよね。また、あまり放置しておくとセキュリティのリスクもありますので、最新のOSで使いたいものです。なお、他のアプリが対応しているかを確認して、プリンタドライバなどもあらかじめ対応しているものをDLしておきましょう。

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